建築とまちづくりの専門家・川崎修良さんと歩く・まぼろしの寺院を見る旅/京都岡崎・六勝寺の跡地を歩く(2017年10月22日)

お坊さん歩スタッフより

[京都・お坊さん歩。番外編](season2/2017年秋・第2回)
「建築とまちづくりの専門家・川崎修良さんとまぼろしの寺院を見る旅/京都岡崎・六勝寺の跡地を歩く」
 *今や京都のメインスポットとなっている京都・岡崎は、平安時代には、六勝寺と言われた大寺院群(六つの寺院)がありました。
 現在では石碑や町名などに面影を残すのみですが、この岡崎地域の変遷と明治期以降の隆盛の歴史を辿ってみます。
〇日時=2017年10月22日(日)13:00~16:00
〇集合=ロームシアター京都蔦屋前(南側)
〇募集=15人(先着順)
〇参加費=3,000円(保険料を含みます)

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[京都・お坊さん歩。番外編](season2/2017年秋・第2回)
建築とまちづくりの専門家・川崎修良さんとまぼろしの寺院を見る旅/京都岡崎・六勝寺の跡地を歩く

概要
▼案内人:川崎 修良(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター講師、都市計画・地域環境学研究者)
▼日時:2017(平成29)年10月22日(日)13:00~16:00(12:30 受付開始)
▼集合場所:ロームシアター京都蔦屋前(南側)
スケジュール(*時間は一部変更することがあります)

13:00(12:30 受付開始)
ロームシアター京都蔦屋前(南側)集合
*コースは当日発表します。
京都市左京区岡崎地域はみやこの拡張を受け入れる後背地として時代に応じてその姿を変えてきました。
平安時代後期の院政期は副都心として六つの御願寺が造営され、大いに栄えましたが、現在では石碑や町名などに面影を残すのみです。
その後、岡崎地域は一旦寂れて農村地となりますが、再び京都が栄える明治期には琵琶湖疏水の開通、平安神宮、博覧会場、南禅寺の別邸群など、様々な施設が立地することになります。
今回の散歩では、このような歴史的要素の痕跡を巡りながら、岡崎の地域づくりの現在の取り組みを紹介していきたいと思います。
●川崎修良さんの紹介
 川崎さんは、岡崎地域に住み、京都大学でも教えながら、岡崎地域でのまちづくりの実践に取り組んできました。
 現在は、九州大学持続可能な社会のための決断科学センター講師。専門は都市計画、地域環境学。景観形成のためのガバナンスの手法を研究する傍ら、都市の中の空地の市民による活用に関心を持ち、河川、道路、寺院境内等の空地を活用可能にするコミュニティ作りに取り組んでいます。

参加費・定員その他
▼参加費:3,000 円(*参加費には保険料等が含まれています)
▼定員:15 人(*定員に達した時点で締め切ります)
▼参加予約: 参加申し込みは、こちらのページから

もしくはメール aruku@bukkyo.tv  まで。

▼主催/連絡先:京都仏教文化フォーラム「京都・お坊さん歩。」係
(京都市東山区三条通白川橋東入五軒町125)
◆キャンセルポリシーについて 
メール:aruku@bukkyo.tv 電話番号:090-1484-3480(福井)

お坊さん歩スタッフより