京都仏教文化フォーラム主催シンポジウム 京都・お坊さん歩。season2スタート記念

寺院と仏教建築美~異分野3人の建築家が語る・京都のまちと寺院建築の今とこれから

 日本の寺院は全国的には室町~江戸時代初期に建立されたものが圧倒的に多いのです。京都ではそれ以前のものも比較的多く見られますが、逆に、京都のまちの大火災などで、多くが再建されたものだったりもします。何れにしろ数百年の歴史がある京都の寺院。今、改めて「寺院と仏教建築美」について考えてみたいと思います。
 今回は、「異分野の3人の建築家をシンポジストに招き、京都のまちと寺院建築の今とこれから」を考えます。

■日時:2017年10月8日(日)14:00~16:30
■場所:知恩院・和順会館ホール
   〒605-8686 京都府京都市東山区林下町400-2、tel.075-205-5013
■募集:100人
■参加費:(無料)*要・事前予約。
■内容:

[問題提起]
京都のまちと寺院建築
福井 文雄(京都仏教文化フォーラム代表)
[報告1]
宮大工から見た京都の仏教建築~何がスゴイのか
横川 総一郎(京都社寺建築・有限会社匠弘堂代表取締役)
[報告2]
まちづくりの視点から見た仏教建築
川崎 修良(九州大学持続可能な社会のための決断科学センター講師、都市計画・地域環境学研究者)
[報告3]
仏教建築の『空間』をみる~その楽しみ方
多田 正治(建築家、近畿大学非常勤講師、2017年「京都建築賞・奨励賞」受賞、日本建築協会刊『建築と社会』表紙を連載中)

■展示:小規模ですが、「寺院建築・宮大工の道具展示、パネル展」を受付横にて開催します。
■交流会:シンポジウム終了後に会場を変えて交流会を開催します。参加希望の方は事前にお申し込みください。(会費:5,000円=祇園で呑み食べ放題=真面目に交流します!)
■お坊さん歩。番外編:建築家と歩く京都の仏教建築シリーズ
 *シンポジスト3人による、京都・お坊さん歩。番外編「建築家と歩く京都・仏教建築の旅」をシンポジウム終了後の10月中に実施します。
  多田正治(10月15日・日)
  横川総一郎(10月21日・土)
  川崎修良(10月22日・日)です。
  詳しくは当ホームページの「京都お坊さん歩」予定をご覧ください。

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