「東西本願寺とその分離の歴史」を羽田高秀住職と歩く 6月18日(日)

お坊さん歩スタッフより

今日の場所は、ここ。
西本願寺!!

案内人は、この方!
浄土真宗本願寺派光恩寺・羽田高秀住職(京都・坊主バー店主)

巨大な建築を支える構造にしばし感嘆。

先だっての親鸞上人の御降誕日に久方ぶりに公開された「唐門」前にて。

龍谷大学近し。

龍谷大学では、俳句の募集をやっておられました。興味のある方はぜひ。「青春俳句大賞」

西本願寺(左) 興正寺(右) とても面白い この二つのお寺(本山)の関係。

散歩の途中に住職が子供のころ、遊んだという公園の前を。

京都の雑誌等でよくみかける建物ですね。仏教関連ではあの「フリースタイルな僧侶たち」の事務所があったりします。

ざっと歩いて、親鸞交流館まで。とてもカラフルな展示がたくさん。
住職が用意してくれた、秀逸な資料を基に本願寺の僧侶たちと戦国時代、戦国のスター達の様々なストーリー、熱弁を堪能しました。
一級資料に基づくお話は、時にフィクションを凌駕しますね。

東本願寺の鬼門。確かに西本願寺にはありませんでしたね。

最後は、渉成園(しょうせいえん)。東本願寺の飛地境内へ。

「デートには最適」と振り向きざまにおっしゃられる住職。

住職のお寺 「光恩寺」まで最後はお散歩。本当にお疲れ様でした。

お坊さん歩スタッフより