京都・夕やけ仏教/新シリーズ第1回「ネコ住職”信心”を語る」(2019年11月26日)

京都・夕やけ仏教/新シリーズ第1回「ネコ住職”信心”を語る」
■日時=2019年11月26日(火)18:30~
■会場=ギャザー/祇園坊主バー https://gion-gather.com
(605-0073 京都市東山区祇園町北側317 ソニアビル・地階)
 *「祇園会館」北3軒目、花屋さん「花新」地下(B1)
■講題=新シリーズ第1回/ネコ住職”信心(しんじん)”を語る
■講師=瓜生 崇 師(真宗大谷派・玄照寺住職)
■参加費=
 ●講座(18:30~20:00)=1,000円
 ●交流会(20:00~21:00)=2,000円[軽食+ドリンク付]
     (飲酒の方は +2,000円)
■主催=京都仏教文化フォーラム、共催=ギャザー/祇園坊主バー
■開催趣旨=
ネコが大好きな瓜生崇住職のシリーズを「ネコ住職”〇〇”を語る」シリーズにしちゃいました。その第1回は「信心(しんじん)」についてです。
「信心深い」などと使われますが、一般に”神仏を信仰する心”と訳されます。華厳経には「信は道の元、功徳の母なり」とあり、「発菩提心(ほつぼだいしん)」とも言って、仏教徒の入口みたいな感じでしょうか。浄土教では特に信心が強調され、浄土真宗では、阿弥陀如来から私たちに向けられた真実心だと説きます。
今回のお話は「信じるものは救われるのか」という問いがたてられます。「カルト」の研究者でもある瓜生さんは「カルトに入った人たちと、私たちとの境界線」はどこにあるのかを考えているようです。

[瓜生 崇(うりう・たかし)師・プロフィール]
1974年東京都生まれ。国立電気通信大学中退。システムエンジニアを経て2011年から真宗大谷派玄照寺(滋賀県東近江市)住職。大阪大学キャンパスライフ健康支援センター招聘教員、日本脱カルト協会・会員。
著書に『さよなら親鸞会 脱会から再び念仏に出遇うまで』『無明の私に遇う:「歎異抄」第四条より』、共著に『大学のカルト対策 カルト問題のフロンティア』など。

*準備の関係上、事前に申込をお願いします。

▼参加予約:参加申し込みは、

こちらから

もしくはメール info@bukkyo.tv まで。

■連絡先:京都仏教文化フォーラム事務局
 info@bukkyo.tv 電話番号:090-1484-3480(福井)